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『臨床教育学論集』投稿規定

◆『臨床教育学論集』編集規定・投稿要領 (2007年1月27日施行、2008年11月29日改訂・施行)
<編集規定>
1.本誌は、武庫川臨床教育学会の機関誌であり、年1回発行する。
2.本誌は、本学会会員の研究論文、研究ノート、現場からの報告、書評、図書紹介、資料紹介、
  その他、会員の研究活動および学会ならびに本学会の動向に関する記事を掲載する。
3.本誌に論文を掲載しようとする会員は、所定の投稿規定と要領に従い編集委員会に送付する。
  原稿は随時受け付けるが、発刊期日との関係で、4月1日を原稿締め切り日とする。
4.原稿の掲載は、編集委員会の審議を経て決定する。
5.編集委員会は、会員のなかから2名以上の査読委員を選定し、審査を依頼する。ただし、適任者が
  いない場合は外部に依頼することとする。
6.掲載予定の原稿について、編集委員会は、執筆者との協議を通じ、内容の変更を求めることが
  ある。
7.投稿された研究論文、その他の原稿は、原則として返却しない。

<投稿要領>
1.本誌に投稿できる者は武庫川臨床教育学会会員または準会員であり、当該年度の会費を納入して
  いる者とする。
  ただし、編集委員会が依嘱した場合はこの限りでない。
2.他誌に掲載された論文は原則として掲載しない。
3.本誌に掲載する原稿の種類と内容は、以下の通り定める。原稿の種類については、論文としての
  優劣をつけるものではなく、それぞれの種類に属するものであって、どれも本学会が求める重要
  な論文であるとの考えに立っている。
  (ア)研究論文
     臨床教育学に関する独創性に富む研究論文。仮説検証型の論文であるか、記述分析型の
     論文であっても新しい理論的知見を得ようとする論文、もしくは未確認の事実を確認しよう
     とする論文であること。
     したがって、当該領域における先行研究についての論究、先行研究と比較してどのような
     結果が得られたかという考察を求める。
  (イ)研究ノート
     研究動向等を展望し、研究上の提言を行ったり、資料等の紹介に重点をおきつつも、先行
     研究に対する論究など考察を加えたもの。調査資料の公開など萌芽的研究を記したもの。
  (ウ)現場からの報告:個人や所属集団の新たな課題に対しての実践、事例を報告するもの
     であり、新しい理論的知見が得られたり、先行研究を踏まえた考察があれば望ましい。
  (エ)書評、資料紹介、図書紹介など。
  (オ)会員通信
4.投稿に際しては対象者の人権・人格を尊重し個人情報の保護に配慮すること。
  事例研究については特に本人および関係者・関係機関の同意を得るようにすること。
5.投稿原稿については、(ア)(イ)については12,000〜20,000字程度、(ウ)については
  5,000字程度、(エ)については1,600字程度とする。提出に当たっては、ワード、一太郎など
  ワープロソフトで作成したものを印字し提出すること。
  同時に編集委員会宛に「論文提出」と題して本文を添付メールで送付すること。
6.(ア)(イ)の投稿原稿には、@500語以内の英文摘要 Aその邦文訳を添付する。
  それぞれの冒頭に英語、日本語のキーワードを各5語ほど記入すること。
  提出方法は、5と同様とする。
7.投稿原稿には、氏名(ふりがな)、生年月日、所属(職名その他を含む)、連絡先(郵便番号、
  住所、電話番号など)を付記し、下記宛てに送付すること。

 [投稿原稿送付先]〒663-8558 兵庫県西宮市池開町6-46 
                 武庫川女子大学教育研究所 『臨床教育学論集』編集委員会

学会事務局

〒663-8558
兵庫県西宮市池開町6-46
武庫川女子大学教育研究所内

TEL&Fax 0798-45-9866